第8回定例会 鴎外・漱石が愛した京の高瀬川 午後の部
第8回定例会「鴎外・漱石が愛した京の高瀬川」は、京都三大祭りのひとつ「時代祭」で賑わう10月23日に開催された。
午後の部は、講演会で、京都文化年イベント絵巻に参加。
会場は京都府庁旧館(重要文化財)二階の正庁。
受付け。
講演会は丹治会長挨拶で始まった。
最初の講演は角倉宗家十七代当主角倉吾郎氏で、演題は「高瀬川と角倉了以・素庵父子」。
パソコン・プロジェクタを使用して、熱く、詳しく講演された。
続いて、筑波大学名誉教授平岡敏夫氏の講演で、演題は「近代文学(夏目漱石、森鴎外)に彩られた京の高瀬川を語る」。
会報虞美人草第8号に掲載の「高瀬川は流れる」をレジメとして、熱く、楽しく高瀬川を語られた。
聴講者。
中学、高校、大学生すべて聴講料無料。
途中入場者もあり、ほぼ満席となった。
質疑のあと、丹治会長から講演者へお礼の挨拶。
講演者の二先生。 左:角倉吾郎先生、右:平岡敏夫先生。
京都文化年イベント絵巻に相応しい講演をありがとうございました。
2011年10月23日
京都府庁旧館正庁
京都市上京区
文・写真 北山雅治
関連
第8回定例会 鴎外・漱石が愛した京の高瀬川 午前の部
https://kyotososeki.seesaa.net/article/201111article_1.html
第8回定例会のご案内
https://kyotososeki.seesaa.net/article/201109article_1.html

午後の部は、講演会で、京都文化年イベント絵巻に参加。
会場は京都府庁旧館(重要文化財)二階の正庁。
受付け。
講演会は丹治会長挨拶で始まった。
最初の講演は角倉宗家十七代当主角倉吾郎氏で、演題は「高瀬川と角倉了以・素庵父子」。
パソコン・プロジェクタを使用して、熱く、詳しく講演された。
続いて、筑波大学名誉教授平岡敏夫氏の講演で、演題は「近代文学(夏目漱石、森鴎外)に彩られた京の高瀬川を語る」。
会報虞美人草第8号に掲載の「高瀬川は流れる」をレジメとして、熱く、楽しく高瀬川を語られた。
聴講者。
中学、高校、大学生すべて聴講料無料。
途中入場者もあり、ほぼ満席となった。
質疑のあと、丹治会長から講演者へお礼の挨拶。
講演者の二先生。 左:角倉吾郎先生、右:平岡敏夫先生。
京都文化年イベント絵巻に相応しい講演をありがとうございました。
2011年10月23日
京都府庁旧館正庁
京都市上京区
文・写真 北山雅治
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